トイレにある子ども椅子は2歳半まで!2歳半を過ぎたらどうするの?

2019年2月20日

子どもがいると用を足すのも一苦労ですよね。

トイレにある子ども椅子にはいつも大変助けられているのですが、よく見ると…。

2歳半まで。

2歳半までだとおおおお!!!?

現在娘は2歳4か月。

あと数か月で使えなくなる…だと…。

絶対大人しくしないじゃん。だって2歳だよ?

ということで、こちらのツイート。

すると、先輩パパママたちからご自身が実施していることを教えていただきました。

とっても参考になる情報なのに時間とともに埋もれてしまうのももったいないので、今回こちらにまとめてみました。

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気をそらす系

おもちゃ系

子どものお気に入りのおもちゃやトイレ内の自動開閉ゴミ箱やスマホなど、とにかく手が離せない間は触ってもらっちゃ不都合なものに目がいかないよう子どもが好きなものを与える作戦ですね。

仕事を与える系

保護者が用を足している間にトイレットペーパーをとってもらうミッションを与えるなど、こちらも触ってもらっちゃ不都合なものに目がいかないよう別のことに集中してもらう作戦です。

愛を伝える系

両手を握って愛を伝える間にふんばるというコメントをいただきました。

子どもの両手を塞げて、愛情も伝えられて、自分の生理的欲求も満たせる。

もしかしたらこちらが最強の一手かもしれません。

怖がらせ系

近頃トイレに必ずあると言っていいのが、非常呼び出しボタン。

これは子どもにとっては魅惑のボタンなんです…。

保護者はこれを死守するのにいつも必死です。

そこで使うのがこちらの怖がらせ系です。

いただいたリプの中では「鬼の呼び出しボタン」だから絶対押すなよ!と言うものがありました。

2,3歳くらいの子には大きな効果を発揮するそうです。

大声系

トイレなので下半身丸出しの状態になるのは当たり前のことです。

しかし、そんな状態で、オープン・ザ・ドアされたら…

考えるだけで恐ろしいです。

大声系とはトイレでのそんな子どもの無邪気な行動が、いかに保護者の人としての尊厳を脅かすかを心をこめて訴える方法です。

私も何回か個室内で大きな声を出す女性を見かけたことがありましたが、同時に中から聞こえる子どもの声だったり、お子さん連れで出てくる疲弊した女性を見て察します。

多目的トイレへGO!

多目的トイレを使うという意見も複数いただきました。

ベビーカーに子どもを乗せたまま行けるので、実質子ども椅子のある状態で安心して用を足せます。

また、空間が広いので、子どもも気がまぎれるそうです。

まとめ

先輩パパさんママさんたち、本当にあれやこれやの手で上手にトイレを利用されているようです。(お疲れ様です…)

私もこれから子ども椅子を卒業して娘にあった方法を模索することになります。

私としてはまずは多目的トイレ+何かお気に入りのおもちゃを与える系でトライしてみようと思っています。

これから子ども椅子卒業予定の皆さまも、すでに卒業されて試行錯誤中の皆さまも快適なトイレライフを楽しめるようお祈りしています。