パートナーのいいところを98個あげてみた

11月22日は「いい夫婦の日」ということで、私のツイッター(@hachiko_shibuya)のタイムラインも賑やかになっていました。

夫と私が夫婦になって5年目となり、夫がいて当たり前になり、夫のことも知り尽くしたような気分になっていたように思います。

今回は夫がどんな人なのか、私は彼のどんなところに惚れたのか、改めて振り返ってみたました。

1万字を超えましたが、それでもオッケー!という奇特な方のみお付き合いください。

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INDEX

事の発端

全てはこのツイートから始まりました。

こういういいねをいただく系のタグは、1つもつかなかったら傷つくので普段参加しないのですが、これは夫に対するいいねだから1個もつかなくても私に対するものじゃないしいいかというクズっぷり満載な動機で始めました。

2,3いいねくらいかなーとなんとなく思いながら、夫のいいところを2,3くらい思い描いて投稿後しばらく放置していたのですが…。

夫 め っ ち ゃ 人 気 や ん け

私の普段のツイートで2,30いいねくらいいただくのですが(嬉しいです)、それを遥かにしのぐいいね数…夫の人気に嫉妬。

企画倒れはしたくなかったので、結局その日の途中で締め切ることに…。

結果、98個の夫のいいところを書くことになりました。

締め切った後もいいねをいただき、約120のいいねをいただきました。

120って…だって、40人学級だったら3クラス分全員が夫のこと知りたいってこと?

まじで?

書いてみた

ここで、実際に書いた98個の良いところを紹介します。

←このマークをクリックすると各良いところの詳細が見られます。

すっかり長くなってしまったので…。

1.愛情を言葉で伝えてくれる

1番最初に浮かんだのがこれです。

個人差はもちろんありますが、同じ人と一緒にいると慣れがでてきて、愛情があっても伝えることをさぼったりしてしまいがちですよね。

というか、私がこれに陥っていました。

夫も確かに付き合ったばかりのことと比べると、少なくなってはいるものの、いまだに愛情表現は健在ですごいなーと思っています。

2.作ったご飯は残さず食べる

私の夫は約100kgの物理的なビッグダディです。食べるの大好きで、そりゃもう気持ちよく食べてくれます。

作る側としては作り甲斐がありますよね。(でも肥満は脱してほしい)

3.私が失敗しても絶対怒らない

私は自分が失敗しても他人が失敗しても反射的に責める気持ちを持ってしまいます。夫は悪意のあることに対しては怒りますが、わざとじゃないことに対して他人の失敗を怒ったりするところをほとんど見たことがありません。

許すということが自然にできるのはすごいなーと思います。

4.謝ることができる

これも私がなかなかできないことの1つなのですが、自分に非があった場合に素直に認め、謝ることができます。

5.嘘をつくのが下手

彼は嘘をつくと、必ず体に現れます。その様ははたから見るとちょっと笑えます。

6.目がきれい

ラグビーやってそうと言われたりするいかつい彼ですが、シルエットに反して目がとてもきれいです。

漫画進撃の巨人の超大型巨人は夫に通ずるところがあります。

7.勉強が得意

不器用でおっちょこちょいな彼からはあまり想像がつかないのですが、お勉強はすごくできます。

8.好き嫌いがほぼない

食べ物の好き嫌いがほぼなく、なんでも食べます。

9.ストレス耐性が強い

夫の仕事はとてもストレスの大きな仕事で、人から恨まれることもあります。

私には到底できません。。。

10.私のキャリアも大事にしてくれる

私は私で10年ほど積み上げてきたものがあります。

私が女であり、妻であり、母親であるという理由で私のキャリアを軽視する人も多いのですが、夫は決してそんなことをしません。

11.連絡がマメ

めちゃくちゃマメです。

向こうから連絡が1日に何通も来るし、こちらから送ったら基本数秒で返事がきます。

12.超ポジティブ

私が結構ネガティブな方なのもあって、夫は超がつくほどのポジティブだと思います。

13.嫌なことも一晩寝たら忘れる

喧嘩しても翌日にはケロリとしています。

我が家はそんな夫のおかげもあって仲直りは早い方だと思います。

14.好きなことを仕事にしている

夫の好きなことを仕事にしているところがあるので、好きなことを1日の大部分にあてているといきいきしているなぁ、と思います。

15.超健康

体がすごく丈夫で、35年生きてきて一度もインフルエンザに罹ったことがないらしいです。

小学校も中学校も1度も休まず、高校生のときに登校時間を間違えて遅刻した1回だけだそうです

病欠しまくって不登校の児童に思われていた私とは雲泥の差です…。

16.記念日を大切にする

私は割と記念日はスルーしがちなのですが、夫はよく覚えています。

付き合っていた時などは4か月記念日とかちょっと理解が追い付かないことを言っていました。

17.歴オタ

夫は日本史が好きなので、大河ドラマを見ているときなんかは解説係になってくれて便利です。(笑)

18.思い出を大切にする

夫は撮影した写真をスライドショーで見返すなど、過去に起こったことを大切にします。

また、結婚式の写真や動画を編集して1つのビデオクリップにしていたりしました。

19.酒が飲める

私もお酒はそれなりにたしなむタイプなので、一緒にお酒を楽しめるタイプの人を希望していました。

その点において、夫はばっちりです。

ただ、夫は健康を害すくらい飲むので、少々飲みすぎですね。

20.どこでも寝られる

夫の趣味が旅行・キャンプなのですが、いつもと違う部屋でも、寝心地の悪い場所でもどこでも寝られます。

21.経済に詳しい

金融業界に勤める夫は、専門家名だけあって経済にはとても詳しく、全く違う業界にいる私は勉強になります。

22.経営に詳しい

21と同じくです。

23.我慢しない

夫は自分の欲に素直です。

我慢が美徳される日本人ですが、夫の場合は疲れたら何にもおいて休みます。

そのおかげで私がワンオペ育児になっている部分もあるのですが、私からすると休むのって勇気がいるのである意味尊敬しています。

24.運転が上手

夫の仕事柄車移動が基本で、どんな車でもお客さんがいるところまで運転できないと仕事にならないので、必然的にうまくなるそうです。

ただ、飲んだくれなので、帰りは私の運転ですが…(笑)

25.アウトドア好き

私は休日と言えば家にこもってゲームやネットなのですが、夫は休日しか外で遊べないという思考らしいです。

キャンプ・旅行が趣味なので私はしょっちゅう引っ張りまわされております。

26.娘を可愛がれる

特に子ども好きというわけではない夫ですが、自分の子はかわいいらしいです。

27.他人の趣味を否定しない

私と夫の趣味は類似点もありますが、違う部分も多々あります。しかし私の趣味は一度も否定されたことがありません。

28.ケチらない

「これ買っていい?」と聞いたらまずNOとは言われません。

むしろもっと使っていいと言います。

29.子守りをお願いしたらしてくれる

そもそも子ども見てと言うことが少ないのですが、言えば子どもを見ていてくれます。

ちなみに娘が産まれてしばらくは子どもを見てと言っても拒否されることが多かったのですが、夫もパパとして成長しているようです。

30.土日はご飯作ってくれる

特に私からお願いしたわけでもないのですが、いつのまにか土日はだいたい夫が作るようになりました。と言っても、彼は包丁が使えないので、ぶつ切りの野菜が入った鍋かカレーです。

でもそれでお腹は満たされるし、十分だと思っています。

夫からすると包丁が使える私は魔法使いらしいです(笑)

31.胸毛が生えている

私は胸毛フェチなのですが、夫に胸毛が生えているのを知ったときは嬉しかったです。

まだ夫が彼氏だった時に温泉旅行のために胸毛をそってつるつるになった胸を見て絶望、そして喧嘩に発展したのは人生の中で1番しょーもないできごとだったと思います。

32.食べ物の趣味がだいたい同じ

好きな食べ物が大体同じなので、私が好きなものを作れば自動的に彼が喜びます。

33.観葉植物を枯らさずに世話できる

私は植物を育てることが致命的に下手なのですが、夫は上手に世話します。

夫が育てているガジュマルは私の付き合いより長いと思います。

34.法令遵守

まあ、当たり前ではあるのですが、ときどき法律に違反することを何とも思わない人もいてそういうストレスにさらされることはないなぁ、と。

35.朝に強い

私は朝はめっぽう弱いので、朝に強い夫はすごいと思います。

36.嫌いな人にも大人の対応ができる

喧嘩っ早い人も世の中にはいますが、夫は合わないなーと思う人にも喧嘩を売ることなく、ある程度引いた対応をすることができるので、そういったはらはらとした緊張感もなく、安心した日々を送ることができます。

37.絵が下手すぎて逆におもしろい

夫の描くイラストはだいたい目の焦点があっていなくて、闇堕ちしているものが多いです。

ちなみに画像はアンパンマン(自称)だそうです…。

★画像

38.お腹が鏡餅なので鏡餅を買わなくて良い

ちょっとネタに走りました。

39.天パ

本人は自分の髪が嫌いなようですが、私は好きですよ。

私は直毛で、わざわざパーマかけていたので夫はパーマいらずで羨ましいです。

お互い隣の芝は青く見えるというやつでしょうか…。

40.付き合いの長い親友がいる

夫はあまり多くの友人はいませんが、狭い代わりに深く付き合っている親友と呼べる人が何人かいます。

41.人を信じることができる

人を信じるって簡単にできることではないと思うのですが、夫は割と簡単に人を信じます。

勇気あるなぁと思います。

42.パーティー料理がやたら上手い

家庭料理は全く作れないくせに、ローストチキンや鯛の塩釜焼などパーティーに向いた料理はなぜか作れます。

彼は包丁が使えないのですが、大人数で食べるようなものには包丁が要らないものもあるので、パーティー向けの料理ならできるようです。

ちなみにまだ夫が彼氏だったころにクリスマスにローストチキンを振舞われ、料理上手なんだとすっかり騙されたまま結婚しました。

43.妬まない

夫は人を妬むことをしません。

他人との線引きがしっかりしているんでしょうか。

嫉妬にかられると人間判断が狂いますから、なんにしても良いことだと思います。

44.痩せれば男前らしい

私は夫のことは普通の見た目だと思っていたのですが、何人かに写真を見せると男前という評価をもらいます。

45.楽することに抵抗がない

苦労は美徳という風潮がこの国にはありますが、夫にかんしていえばその風潮にはあまりとらわれていないようです。食洗機も夫から導入しようと言われましたし、食材宅配サービスやお掃除ロボット自動乾燥機など、そういったものに頼ることに反対されたことは一度もありません。

 

46.歯並びが良い

矯正もしていなかったそうです。

47.皆がいやがる仕事も引き受けるところ

企業に勤めているとイベントの動員がかかったりするんですが、休日だったりするのであまり自分から手を挙げる人っていなかったりするんですよね。

あとは悪者にならないといけない案件だったり…そういったものを夫があえて引き受けたりします。

48.旅行好き

夫は旅行が好きで、婚前も色々なところに連れて行ってもらいました。

49.私と同じゲーム好き

私も夫もゲームが趣味で、だいたいのハードは家にあります。ただ、私はアクションRPG系を主にやるのですが、夫はシミュレーション系が多いので、ジャンルはあまりかぶりません。

夫が私に合わせて2人プレイできるゲームを買って楽しんだりすることもよくありますが、夫はアクション要素があると途端にダメになるので、大体私が守っているか死体になっています(笑)

頭を使う方が得意のようです。

50.私と同じ漫画好き

私も夫も漫画が好きで、こちらは少年漫画系とジャンルも一致しています。

51.マイペース

自分のペースを絶対崩しません。

9.でストレス体制が強いという話をしましたが、その秘訣はこのマイペースさが1つの要因に思います。

52.虫退治ができる

私が虫が無理なので助かります。

53.高所恐怖症の私に代わって高所作業を全てやってくれる。

私は高所恐怖症なので、椅子に上ることができません。夫はそんな私を責めるわけでもなく、電気の交換など高いところの作業をしてくれます。

54.超晴れ男

夫と外出する日で天気予報が雨でも晴れることがすごく多いです。

私たちの結婚式の日も天気の悪い日がずっと続いていたのですが、その日だけ晴れて次の日からまた雨が降っていました。

ちなみに私は天気予報が晴れでも私が外にいる間だけ雨が降ったりするくらいの雨女です。

55.髪ふさふさ、禿げる気配なし

私が髪が少ないのでちょっとうらやましいです。

56.服にこだわりないから金かからない

夫の服は基本しまむらの1000円未満の服です。私も激安の服を10年くらい着るタイプですけど、同じタイプで良かったです。

私の伯父が服にすごくこだわる人で、10万円のジャケットとか着ていたのですが、そんなタイプが夫だったら我が家は破産しています。

57.笑顔がゆるキャラでこっちも癒される

全体的にプーさんなんだよなぁ。

58.家族の悪口を言わない

会社の人の悪口はよく言いますが、身内の悪口は言いません。

59.夢を描ける

こうしたいああしたいという希望があるみたいで、そういうものを自然に抱けるのはある種才能だなと思います。

60.テレビっ子だけど子どもにチャンネルを譲れる

リビングにはテレビが1つしかないのですが、娘が好きな番組のときは譲ってくれることも多いです。

61.私一人の時間を作ってくれる

29.にも関連しますが、一人の時間を作るために協力してくれます。

私はもともと1人が好きなのですが、子どもがいるとなかなかそういう時間は持てません。

そんな私を理解してか、一人で出かけたいといえば基本的に断られることはないです。

(昔は子守に自信がなくてよく断られていましたが、今は大丈夫なようです。)

62.町内会の面倒な仕事をやってくれる

町内会の仕事って力が必要なものも結構あって、そういうときには夫に活躍してもらっています。昔ボーイスカウトをやっていたこともあってか、なんかそういう活動も抵抗が内容です。

63.私が悪いことをするとそっとたしなめてくれる

夫は基本私にはイエスマンなのですが、私が予期せず人の迷惑になる行動をとれば指摘してくれます。

64.ちょっとずつ苦手な家庭料理もできるようになってきてる

何度か記載しているように夫は包丁が使えませんし、さらには小さじ大さじも計量カップも使えません。

しかし、土日に料理を担当するようになって、本当に少しずつですが上達しているようです。

大きさがバラバラでぶつ切りだった野菜が、大きさの統一された乱切りになりました。

がんばれ夫!

65.ダメなところも変に繕わない

昔はかっこいいところを見せようと妙に背伸びをしていたところがあったのですが、今は背伸びをするのをやめたようです。

できることとできないことをきちんと教えてくれるようになりました。

66.発作持ちの私のために煙草をやめた

これ本当に大変だったようです。当時は1日2箱吸うくらいのヘビースモーカーだったのですが、そんな彼と結婚することになったのがまさかの発作持ちという、彼にとっては不幸なことだったと思います。

67.平和主義

悪く言えば事なかれ主義なのですが、事を荒立てず済むのであればそうしたいようです。

あと、そもそも怒りの沸点がすごく高いので、争いが起こりません。

68.育児のために社会的にステータスの高い?前職を捨てた(結局激務だけど…)

私には夫の業界はよくわかりませんが、夫の前職は社会的なステータスが高かったそうです。

しかし、社員の家庭を大切にしない企業でした。

そのため、夫は前の会社を捨てました。

大きな決断だったと思います。

69.挨拶がしっかりできる

人として基本ではありますが、これができない人も世の中にはいます。その点夫はしっかりしているので、安心してその人にも紹介できます。

70.どんくさいところ

夫はどうもどんくさいところがあって、細かい作業が全くできません。また、容器を持たせればこぼすし、壊れ物を持たせれば落として壊します。

突起物があれば服を破ります。

ネタの宝庫です。

71.私と適温がだいぶ違うのにエアコンの温度を私にあわせてくれるところ(ただし夫はほぼ下着になる)

私が割と寒がりで、夫は暑がりという正反対の二人が同じ家に住んでしまったのですが、空調は私基準に譲ってくれています。ただし、夫は薄着通り越して下着です。

72.食べ物の美味しいところを譲ってくれる

二人で同じものを食べるときに、「これ食べていいよ」とおいしい部分をくれます。

お肉だと一番ジューシーな部分をくれますし、一片の大きさが異なる食べ物だと一番大きなものをくれます。

73.二人で半分こしたお菓子もちょっと多くくれる

奇数個のお菓子は1つ多くくれたり、半分に切って大きい方だったり、甘いものが好きな私に少し多くなるようにしてくれます。

74.私の決断を尊重してくれること

夫の実家は古くからあって、何メートルもある家系図があります。

しかも夫次男ですが本家の人間なので、家長制度が染みついています。

本来なら私は企業勤めをやめ、姑のもとで家の仕事を学ばなければいけない立場ですが、夫は私の好きにさせてくれます。

私が自分の意志で働いているにもかかわらず、そのせいで夫が「妻を働かせるなんて!」と叱られたことがあります。

でも夫は私にどうこうしろと言いません。

私の人生の決定権を常に私に握らせてくれます。

75.泣かない

夫が泣いているところはあまり見たことがありません。

数回夫が泣いたところを見たことがありますが、そのときはよっぽどだったんでしょうね。

76.ギャンブルをしない

興味がないみたいです。

77.写真撮るのが上手

カメラ小僧みたいで、一眼を持っています。行く先々でカメラを構えていて、私は盗撮されまくっています(笑)

撮る枚数が多いので、必然的に写真を撮るのが上手になるんでしょうね。

78.親族の集まりで女性にお茶を入れさせてる爺たちをよそに自分の分は自分で用意するところ

74にも記載したように、夫実家は古い体質の家なので性役割がはっきりしています。親族の集まりでは何もしない男性たちと、その男性たちをかいがいしく世話する女性たちの姿が見られます。

夫もかつては私のことを「お茶」とか呼んでいましたが、そういう類のものは全て無視してきた結果、自分で飲む物くらいは自分で用意するようになりました。

79.寝言がおもしろい

夫は早寝なので夜型人間の私は寝言収集がはかどります。最近の夫の寝言によると、夫は金の野菜を作ったらしいです。

翌日聞いても覚えていないようです。

80.私があげたものは全て大切にとってあるところ

誕生日、付き合った記念日、結婚記念日、クリスマス、バレンタインと1年にイベントはたくさんあって、今まで色々なものをあげてきましたが、有形のものは全てとってあるそうです。

それこそ、包装紙やメッセージカードなんかも。

81.自分から買い物に行ってくること

我が家は基本食材宅配サービスを使っているのであまり買うものはないのですが、それでも嗜好品や飲み物、常備菜用の食材や休日の食料品が必要になります。我が家は平日スーパーに行く時間がないので、そういうものを休日にまとめ買いするのですが、最近は夫がその役を買って出てくれます。

82.喧嘩しても私の人格は否定しない

他人が一緒に暮らしているわけですから衝突が起こることもあります。そんなときでも私の人格否定には決して走りません。

あくまで議論対象のことのみです。

83.何もない日でもポケットマネーで私の好きなものを買ってきてくれる

私の好きなものが売られているのを見つけた、これ好きそうだからなど、特に記念日でも給料日でもない日でもポケットマネーで私が喜びそうなものを買ってきてくれます。

84.毎日働いてきてくれる

私も働いている身ですから、働くということの大変さも知っています。

好きなことを仕事にしている夫ですが、それでも仕事ですから楽しいことばかりではありません。

85.子どもがパパ拒否でもめげない

娘がどうも夫のことが拒否気味なのですが、それでもめげることなく娘がどうしたら懐いてくれるか模索しています。その模索も失敗続きですが、いつか報われる時がくると信じています。

86.めったに機嫌悪くならない

夫の機嫌はだいたいいつも一定で安定感があります。

87.外の人に愚妻とか言わずたててくれる

そもそも自分から自分の家族のことを話すタイプではないということもありますが…。

愚妻なんて言葉もありますが、夫の口からそんな単語が出てきたことは一度もありません。

88.見栄をはらないところ

出会ったときはずいぶん見栄っ張りな部分があったのですが、今は見る影もありません。本人いわく「かっこいいと思われたかった」らしいです。

今の方が一緒にいて楽なんですけどね。

89.絶対浮気しないという安定感

11に記載したように連絡がかなりマメで、外泊に行ったとしてもこっちが求めていないのに写真付きで状況を知らせてきます。

5のように嘘をついてもすぐ分かりますしね…。

90.生理痛をバカにせず労ってくれる

私は倒れるほどではないのですが、ピーク時は薬が必要です。女性特有のものを馬鹿にする人もいますが、夫はそのようなこともなく毎月労ってくれます。

できるだけ休みたいので、家事もお休みすることもあるのですが、そのことについて文句を言われたことはありません。

91.ときどきマッサージしてくれる

マッサージをしているときはだいたい見返りを求めているのですが(小声)最初はめちゃくちゃ下手くそだったのですが、だんだん上達してきているのがちょっと笑えます。

92.喧嘩しても負けてくれる

口げんかに関しては私の方が戦闘力が高いというのもあるのですが、基本的に夫が折れまくってくれます。

93.まつ毛長い

娘が彼の遺伝子を無事引き継ぐことができました。ありがとう!

94.声が優しい

イケボではないのですが、話し方がとても優しいです。

95.眼鏡が似合う

普段コンタクトなのですが、夜はメガネです。個人的には眼鏡の方が良いのですが、本人は眼鏡の自分は好きではないようです。

96.買い物で荷物持ちをしてくれる

私も女性の中では筋肉質な方なのですが、夫の方が力持ちなのもあって買い物の荷物はもっぱら夫が持ってくれます。

97.義実家に言いにくいことをバシッと言ってくれる

夫にとっては実家でも、私にとっては一緒に生活したことすらない人たちです。

夫は最初はそのことを理解せず私が義実家に何か言われていてもスルーだったのですが、逆の立場で考えるよう何度か説得した結果、今は義実家の間にしっかり立ってくれるようになりました。

98.帝王切開で出産して傷が残って皮が余ったお腹の私でも、世界で1番可愛いって言ってくれるとこ

私は帝王切開で娘を産みました。あれから2年たちましたが、私のおなかに残った傷跡は赤く目立っていて、正直他人には見せたくありません。

また、ウエストも妊娠によって一気に倍近くまで大きくなったので、皮が余ってしまい大体は戻りましたが完全に戻ることはありませんでした。

正直私は自分のお腹は美しくないと思います。

それでも世界で1番可愛いと、つきあってから結婚5年目の今までずっと変わらず言ってくれます。

この人と出会えてよかったと思っています。

意外とすんなり書けた

途中ネタに逃げつつも意外とすんなり書くことができました。

まあ、ネットの皆さまも似たような企画をされていたので、夫の類似点もあったからというのもあります。

というか、それが大きいかも…(笑)

せっかく書いたのにこれで終わりで良いのだろうか

という気持ちが出てきました。

約100個の再確認できた夫のいいところ。

ちょっと本人に伝えてみたくなったのです。

100個の思いをつづって伝えるセットを見つけたので、購入して夫にプレゼントを計画しています。

皆さんもよかったらやってみてくださいね