牧歌の里へ1歳子連れで行ってきました

仕事に家事に育児に毎日追われております、渋谷はち子です。

今回解放感を求めて…というわけではないのですが、牧歌の里へ行ってみましたので、どうだったかご報告したいと思います。

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牧歌の里とは

牧歌の里は岐阜県奥美濃、標高1,000mに広がるひるがの高原にある、自然と動物と食のテーマパークです。

半分がお花畑、半分が牧場の構成になっていて、大変のどかな風景を楽しむことができます。

牧歌の里の流れる時間はとてもゆっくりで、空気もおいしく、日々子育てで大変なご家族をいやしてくれること間違いなしです。

牧歌の里

平地より涼しいので秋や春などに訪問する場合は念のため羽織れるものを持っていくと良いでしょう。

入場料

入場料は以下の通りです。

牧歌の里には温泉が隣接しており、牧歌の里と合わせて買うとお得になります。

牧歌の里入園券 牧歌の里入園券+温泉セット券
大人 1,130円 1,750円
中・高校生 920円 1,540円
4才以上小学生 610円 920円

クレジットカード使用が可能です。

また、障害者割引があり、障害者手帳を提示すれば本人と付き添い1名が半額となります。

アクセス

公共交通機関で行く方法と、自動車で行く方法の2つをご紹介します。

バスは乗車時間に縛られることと乗車する2つのバス会社のそれぞれに事前予約が必要なこともあって、個人的には自動車の方がおすすめです。

シャトルバス

2つのシャトルバスに乗って牧歌の里へ行くことができます。

名古屋名鉄バスセンターから出発し、ひるがの高原SAで牧歌の里行きのシャトルバスに乗り換えます。

ひるがの高原SAから牧歌の里の間は無料です。

2つのバスを使用するにはそれぞれバスの事前予約が必要です。

・名鉄バスセンター~ひるがの高原SAまで:岐阜バス 058-240-0489
・ひるがの高原SA~牧歌の里:コキアパーク0575-73-2311

にて受け付けています。

自動車

名古屋からなら約1時間50分の場所にあります。

ETC専用になりますが、「ひるがの高原スマートIC」下車が便利です。

5分弱で到着する距離で看板も立っているので、迷うことはほぼないでしょう。

名古屋方面から行く場合は、東海北陸自動車道「高鷲IC」より国道156号線を経由して17分、富山・金沢方面から東海北陸自動車道「荘川IC」より国道156号線を経由して20分になります。

ちなみに駐車場は全部で2000台分あって、駐車料金はなんと無料!です!

子連れ向けサービス

ベビーカーレンタル

300円でベビーカーレンタルがありますが、10台のみになります。

ベビーカーが必須のご家庭は持参する方が良いでしょう。

ベビーカーでもほぼすべての場所に行ける

施設の一部にスロープがなかったり、店舗の入り口が狭いなどありますが、基本的にはベビーカーでも大体の場所を回ることができます。

授乳室

お土産屋の隣に授乳室があります。

完全に空間が別れているのでちらっと見えてしまったなどの事故もありません。

キッズスペース

授乳室の隣にキッズスペースもあります。

カラフルなクッション製の床にブロック遊びができるようになっています。

娘も大はしゃぎで遊んでいて、帰るときはまだ遊びたいと泣いていました(笑)

食事

食できる場所はいくつかありますが、お腹をしっかり満たすのにおすすめなのはレストランとバーベキューです。

レストランでは土日祝、GW、夏休み期間はイタリアンバイキングになり、今回我が家ではバイキングを選びました。

他の施設は軽食になります。

レストラン(イタリアンバイキング)

メインゲートを抜けてすぐの建物の2階にレストランがあります。

我が家が訪問したときはバイキングになっていて、店内の通路があまり広くないので、ベビーカーを原則預けて子ども椅子を利用することになります。

ただし、子ども椅子はハイチェアタイプでベルトのないものになりますので、腰がしっかりすわってからになります。

腰の座っていない状態のお子さんはベビーカーでも入場できますが、先述の通り通路があまり広くないので注意が必要です。

もし腰すわりがまだ不安定でしたら、ベルトのしっかりしたテーブルチェアを持参するというのも手ですよ。

折りたためて専用の収納袋もセットでついています。

どこでもテーブルチェア【選べる2色】

価格:9,504円
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今回我が家はこちらのバイキングを選びましたが、アレルゲン特定原材料7品目(乳・卵・小麦・そば・落花生・えび・かに)がその場で確認できるようになっており、卵アレルギーの娘は安心してバイキングを楽しむことができました。(注)

バイキングのメニューとしてはピザ・パスタを中心に、カレーやデザートバイキングなどがあります。

バイキングの時間は50分で少し短めですが、お腹を満たすには十分でしたよ。

バーベキュー

岐阜ならではの食事を楽しみたい方はこちらがおすすめです。

飛騨牛や奥美濃の伝統料理「鶏ちゃん」(鶏肉を野菜と一緒に焼いたもの。味付けは味噌や醤油、塩など。)やラーメンやうどんなどもあります。

屋内バーベキュー会場になるので、雨の日でも大丈夫です。

ソフトクリームがおいしい

牧場ならではの濃厚ソフトクリームがとってもおいしいです。

濃厚なのにくどさはなく、ぺろりと1つ食べることができました。

イベント

牧歌の里では多くの体験ができ、すべてやるには1日では足りないかもしれません。

ちなみに牧歌の里で用意されているイベントは1歳の娘には少し早く、今回は不参加です。

工作や動物に優しくできる年齢になってからまた参加したいと思います。

以下は参加していませんが、現地で見てきた情報を交えてお伝えしたいと思います。

牧場での動物とのふれあい

牧歌の里では動物たちの触れ合いイベントがたくさん用意されています。

乗馬体験も引き馬から本格的な乗馬スクールまで3段階用意されていて、それぞれのスキルに合った楽しみ方ができます。

また、牧場といえば牛ですよね。

ジャージー牛の乳しぼり体験もできます。

さらに羊のゲートは無料で常に出入り自由で、えさやりも好きなタイミングで行うことができます。

ほかにもアルパカ、うさぎ、モルモット、やぎがいます。

お花をつかった体験教室

牧場でアクティブな体験も楽しいですが、お花を使った体験も用意されています。

アレンジリース、押し花、ポプリづくり体験が随時受付されており、空席があればすぐに参加することが可能です。

思い出が形になるので、こちらの体験もおすすめです。

また、お花以外にも木を使った作品作りや、パン・ピザなどの食べ物の作成体験など、ここには書ききれないくらい多くの体験がありますよ。

ほかにもあります

私が行ったときはクラウン(ピエロ)のショーをやっていて、子どもたちは釘付けでした。

風船アクションでは子供たちが大はしゃぎで、子どもたちのハートをわしづかみしていました。

ショーだけでなく、パレードがあったり、園内であうこともできるようです。

どんな年齢の子でも、アレルギーのある子でも楽しめました

今回残念ながら娘は小さすぎてイベントには参加できませんでしたが、イベントがなくても広大な芝生の上で娘は大はしゃぎでした。

普段触れることのない芝生に触れたり、走ったりして楽しい1日を過ごせたようです。

また、いつも外食するときはアレルギーを気にしてサイトを徘徊したりするのですが、その場ですべてのメニューにアレルギー表示があったので、保護者としても安心して食事を楽しむことができたのがうれしいポイントです。

まだまだご紹介したいポイントがたくさんあるのですが、今回はこの辺で。

ぜひ行ってみてください。