子ども乗せ自転車買うのちょっと待って!大金をドブに捨てない方法

毎日のお子さんの抱っこ、お疲れ様です。

お子さんが大きくなってくるにつれて、抱えて移動するのも大変ですよね。

かくいう私も坐骨神経痛になりました。

通勤時に抱っこ紐で10kgの娘を抱いて毎日60分(往復)歩いた結果です。

このままでは体がもたないと、我が家では子ども乗せ自転車を導入しましたところ…私の坐骨神経痛はみるみるうちに治りました!

でもお高いんでしょう?

と聞かれると、はいそのとおりですと正直にお答えせざるを得ません。

子ども乗せ自転車って、電動アシスト付の場合一式そろえるには15万円くらいするんです。
(子ども乗せ自転車は通常の自転車に比べてめちゃくちゃ重いので、少しでも傾斜のあるところにお住まいの方は電動アシスト必須です!)

その問題を解決するのに一役買ってくれるのが、レンタルサービスです。

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子ども乗せ自転車という期間期限のお高い買い物

子ども乗せ自転車は先述の通り、若い世代にとってかなり高価です。

子ども用ヘルメットや雨カバー、運転者用の雨合羽などプラスで用意すると15万程度になります。

しかしやはりそれだけの価値はあるようで、口コミを見ても物としては非常に良いようです。

お財布に余裕がある人はぽちっと購入して問題ないと思います。

しかし、子ども乗せ自転車というのは、使用できる期限が短いんです。

子どものせ自転車は「6歳未満」と定められています。

また、メーカーの基準によりますが、前かご型ではだいたい4歳未満、15kgまでです。

最初は前かごでも、そのうち後ろかごに切り替える必要があるのです。

自転車は子どもがある程度成長してからしか使えないので、数年しか使わないものなのです。

数年のために15万円…どうでしょう?

子どもが自転車嫌いだと目も当てられない

子どもというのは何を嫌がるか予想ができませんよね。

個人差もあってどれだけ調べても予測は不可能です。

その嫌いなものがたまたま自転車だったら…15万も使ったのにあっという間に粗大ごみになってしまったら…

自転車に子どもを乗せるには、重たい子どもを抱っことは違い、腕の力のみで胸の位置くらいまで持ち上げることが必要です。

自転車に乗せる年齢の子は嫌なことは嫌と主張し全身全霊で暴れる生き物ですから、本気で暴れられると自転車に乗せることがかなり困難になります。

そこでレンタル子どものせ自転車という選択肢

ベビー用品のレンタルサービスを使った人も少なくないかと思いますが、実は子どものせ自転車のレンタルもあります。

たとえば先ほどのこちらの自転車だったら、月4,860円からレンタルできます。



子どものせ自転車というのは絶対失敗できない買い物ですので、まずはレンタルから試してみて、お子さんが自転車が大丈夫という自信を付けてから購入に踏み切るのも悪くないですよね。

もちろん前かごだけでなく、後ろかごバージョンや、



3人乗りバージョンもありますよ。



まとめ

子どもに関する道具で1位2位を争う高額な買い物の子どものせ自転車。

賢くサービスを使って、無駄なく無理なくお子さんと目的地まで移動したいものですよね。

サイクリングなんかも楽しそうで良いですね!

四季折々の景色を体の負担少なく楽しめる選択肢の1つに、子どものせ自転車のレンタル、お勧めです。

下にレンタルサービスさんのホームページのバナーを張っておきますので、興味のある方は閲覧くださいませ。